まずは、市の公式案内から処分方法を調べる
量が少なく、自分で分別や搬出ができる場合は、市の収集を利用する方法があります。品目ごとの出し方、収集日、大型ごみの予約などは、広島市の最新案内で確認してください。家全体を短期間に空にしたい場合は、その量と期限に合う方法を相談します。
このページは広島市の案内です。呉市、東広島市、廿日市市など、市外の物件に同じルールをそのまま当てはめず、物件所在地の自治体へ確認してください。
第三者に運んでもらう場合の確認
広島市は、家庭ごみの収集運搬を第三者へ依頼する場合、広島市固形状一般廃棄物収集運搬業の許可業者への依頼が必要と案内しています。公式ページには許可業者一覧へのリンクもあります。
整理業者に依頼する場合も、家庭ごみを実際に運ぶ会社を確認しましょう。古物商や産業廃棄物収集運搬業の許可だけでは、家庭ごみの収集運搬の確認になりません。
見積もり時に、そのまま聞ける3つの質問
連携先が担当する場合は、連絡や支払いの窓口も確認します。説明を聞いて分からない点が残るなら、その場で契約せず、市の窓口や許可業者に確認してから進めましょう。
- 「家庭ごみを実際に収集運搬する会社名を教えてください」
- 「広島市の許可業者一覧で確認できる会社ですか」
- 「仕分け・搬出・収集運搬・処分の費用は、それぞれ見積もりに含まれていますか」
全部を捨てる前に、残す物を分ける
処分の相談を始める前に、残す物、譲る物、買取を相談する物、判断を保留する物を分けます。処分した後は戻せないため、家族が確認する時間も予定に入れましょう。
自治体の制度や許可状況は変わることがあります。依頼時には、下記の広島市公式情報で最新の案内を確認してください。