次の使い道に合わせて、片付ける範囲を決める
売却前に家財を整理したい、帰省のときに必要な物を取り分けたい、まず生活できる部屋だけ整えたい。目的によって、必要な作業は変わります。
室内の家財だけでなく、押入れ・物置・庭なども確認すると、お見積もりが具体的になります。解体や不動産取引のご予定がある場合は、その日程もお伝えください。
- 残しておく家具・写真・書類
- 整理する部屋と、物置などの対象範囲
- 鍵の受け渡しと作業後の確認方法
- 売却や退去に向けた希望時期
家財量から、先に予算の目安をつかむ
シミュレーターでは、家全体の想定家財量60m³を選ぶと、ご予算の目安は約87万円です。表示した想定量に対する補助的な目安は78〜96万円となります。
家全体でも家財が少ない場合、ほとんどの部屋に多く残っている場合では必要な作業が変わります。ご自宅に近い量を選び、結果から量を見直すこともできます。家財量と搬出方法を確認して正式なお見積もりをご案内します。
ご予算に合わせて、優先する場所から
まず一部屋、室内の家財を先に、物置は次回など、ご希望の予算と優先順位をお伝えください。担当業者と作業範囲を確認し、無理のない進め方を相談できます。
離れた実家でも、相談しながら進められます
家族間で残す物を共有し、判断が難しい物は保留として伝えておくと進めやすくなります。写真や鍵の受け渡し、立会いの方法は担当業者とご相談ください。
当事務所がご相談と専門業者の選定・手配を担当し、現地確認・見積もり・作業・契約は担当の専門業者が行います。見積書で作業範囲と費用を確認してからご依頼いただけます。