相談から作業まで、それぞれの担当を確認する
当事務所がご相談と専門業者の選定・手配を担当します。現地確認・見積もり・作業・契約は担当の専門業者が行います。見積書で会社名と連絡先を確認しておくと、その後のやりとりもスムーズです。
- 見積書を発行する会社と、契約する会社はどこか
- 当日来る作業会社と担当者は誰か
- 支払い先と、変更・困りごとの連絡先はどこか
- 紹介窓口が対応する範囲と、作業会社が対応する範囲はどこか
家庭ごみを運ぶ業者を確認する
広島市は、家庭ごみの収集運搬を第三者に依頼するときは、市の固形状一般廃棄物収集運搬業の許可業者に依頼するよう案内しています。古物商や産業廃棄物の許可だけで、家庭ごみの収集運搬ができるわけではありません。
整理・仕分けの担当と、ごみを収集運搬する担当が別のこともあります。「許可業者と連携しています」という説明なら、実際に収集運搬する業者名と、その地域の許可を確認します。広島市外では所在地の自治体に確認してください。
残す物の伝え方まで確認する
写真、手紙、アルバム、通帳など、残したい物は作業前に共有します。「大事そうな物は残して」だけでは、判断が人によって分かれます。自分で分けられる物は分け、判断できない物を見つけたときの連絡方法も決めましょう。
- 残す物
- 名前・置き場所・写真を共有する
- 探す物
- 特徴と見つかったときの連絡方法を決める
- 迷う物
- 一時保管する場所と確認する人を決める
- 処分する物
- 作業前に対象範囲を確認する
内容に納得してから、正式に依頼する
作業内容・費用・日程変更やキャンセルの条件を確認し、ご納得いただいてから正式にご依頼ください。国民生活センターも、複数社の見積もりや作業内容・費用の明確化を案内しています。気になる点は事前に質問し、安心して任せられるか確かめましょう。
見積書・契約書と連絡先をまとめておくと、ご依頼後の確認もスムーズです。